event

フランスの原付四輪車に乗る少年・少女

フランスの原付四輪車:

これチョイノリでほしいですけど、日本では18歳以上にしてほしいですね。

 

フランスを中心に欧州で人気を集めている軽量原付四輪車(light motorised quardicycle)に乗っている少年少女の様子です。
けっこう普通に運転してますね。

14歳から運転できる!欧州でバカ売れな原付四輪車の衝突試験まとめ【ユーロNCAP】

 

『軽量原付四輪』 とは
自動車製造・認可規格を定めたEU法によれば、正式には『軽量原付四輪』と呼ばれるこのカテゴリーは、排気量50cc以下、最大出力4kw以下の原動機付き四輪車で、車両総重量350kg未満、最高速度時速45km以下。
※ただし現在は排気量400cc程度に規制が緩和されているようです。

見かけはれっきとした『自動車』だが、定義上は別枠扱いなので、自動車税も、車検もない。それでいて、日本でいう軽自動車(排気量660cc以下)顔負けの機能性を備えている。

これまでフランスでは、交通安全検定を修了した14歳の少年少女が乗れるのは、いわゆるモペッド(原動機付自転車)だけだった。しかし、このほど欧州連合(EU)の新しい関連法規に合わせて、4輪の「クァドリ・サイクル」(軽四輪車)の規定が変更され、その運転資格が16歳以上から14歳以上に引き下げられた。

-event
-,